トップページ






■協会設立の沿革

平成9年4月、アンカー付きシートに関する技術開発とその普及発展を目的に会員
5社をもって「アンカー付きシート研究会」が発足。1年間の研究会活動を通じて会員数
は9社となり、本格的に会が始動。
 平成11年9月研究会名称を「スラスラ工法研究会」に改名し、翌12年3月には「スラスラ工法」
で(財)下水道新技術推進機構の技術審査証明を取得。
 研究会活動の充実も図られてきたのを期に、平成14年5月「耐食ライニング工法協会」
に改名し現在に至る。平成18年4月より上部団体である防食シート工法協会に加盟。
平成29年5月現在、会員は12社。